ちょっと気分転換をしたい人におススメなのが水族館を訪れることです。

いろんな趣向が凝らしてあり、魚の研究のためではなく、見ていても飽きることがありません。

そこで今回は、マンボウをいつでも見られる水族館を紹介していきます。

 

マンボウを見られる水族館について調べてみよう!

どうせなら旅行の目的の1つに、マンボウの観察を入れるように考えてみましょう。

ここでは、マンボウが水揚げされることがある、山口県と三重県内にある水族館について話していきます。

ちなみに、山口県では食卓に上ることはありませんが、三重県では食材としても使われています。

中国地方でマンボウがいる水族館は?

山口県下関市にある「市立しものせき水族館 海響館」に、常設展示されています。

展示されているのは3階、「フグの仲間たち」というコーナーになります。

マンボウは時々捕獲されるものの、これまで飼育が難しいとされてきました。

なぜなら旋回するのがあまり得意ではなく、水槽の壁に激突する事故が多かったからで、ひどい時は亡くなってしまうそうです。

そのため水槽の内側に特殊な保護シートを取り付けることで、未然に事故を防ぐことに成功しています。

野生の個体はクラゲや小さなプランクトンなどを主食としていますが、こちらではエビや魚のすり身を与えているそうです。

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近畿地方でマンボウが見られる水族館は?

三重県志摩市阿児町にある、「志摩マリンランド」には、マンボウが周年にわたって展示されています。

のんきな表情で水槽の中を悠々と泳いだり、水面に横たわっている姿を見せたりするので「海ののんき者」と言われています。

ここで最も人気のある生き物の1つです。

これは事前予約が必要で有料になりますが、水族館の裏方体験をすることができます。

水族館の内部を見学したり、水槽設備のしくみについて学んだり、餌やり体験をしたりなどもできます。

先着20名の限定の企画ですので、早めにネットから予約を入れておくとよいでしょう。

まとめ

行楽シーズンにちょっと遠出をと考えている人は、観光もかねて訪れてみてくださいね。

もちろん、他の地方においても年間を通して展示されている水族館はあります。

ダイナミックな動きやその大きさに心を鷲掴みにされてしまいますよ。

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