今回はマンボウと観光をテーマにして話していきたいと思います。

アクティブな人には、マンボウウォッチングがおすすめです。

食べることが好きな人には、「花蓮曼波季」をおすすめします。

バリ マンボウ 時期

旅行に行って、マンボウを楽しめるところはあるの?

マンボウは世界の温帯や熱帯に広く分布しているため、観光旅行ついでに楽しむことができます。

アクティブ系な人にはバリを、グルメな人には台湾を観光地としてお選びください。

マンボウウォッチングとして有名なバリ、マンボウの食祭を展開している台湾などに絞って紹介していきます。

バリで出合えるのはいつ?

7月〜10月中旬にマンボウと遭遇することが多いそうです。

バリ島の南東にある島、ペニダ・レンボガン・チュニンガンの付近では、巨大マンボウが出現することで知られています。

大きいもので体長4m、通常でも2mくらいのマンボウが現れますが、遭遇した瞬間は言葉では言い表すことはできません。

ただし、この時期の水温はとても低く、25℃以下が続き、時には18℃になることもあります。

ですから、しっかりと保温対策を行うようにしましょう。

マンボウが必ず現れるとも限りませんので、まだかまだかと探している際は、とても寒いそうです。

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台湾の旬の時期は?

台湾の市場や飲食店などでマンボウを目にするのは、5月頃です。

この時期になると海流に乗って海岸に現れるため、定置網で捕獲し、食用にすることが多く見られます。

高級な魚と言うよりも、大衆魚といったイメージが強いようです。

大半の水揚げが集中する花蓮市では、マンボウを日本語の音を借用して「曼波魚」(マンボーヒー)と呼ばれています。

旬の5月には「花蓮曼波季」という食の催し物を行い、観光客に紹介しています。

この時期なら、台北の高級な店でも、フライやスープにしたり、腸を炒め物にしたりなど提供されています。

まとめ

マンボウを海中の中で自分の目で観察したい方は、ぜひバリ島での旅行を夏から秋の間で計画してください。

食べることが何よりも好きな方は、台湾を5月に訪れればマンボウ料理を堪能することができます。

まさか、マンボウが世界でこれほど観光資源として活用されているとは思いもしませんでした。

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